2008年03月04日

今朝の通勤途中、
車がたくさん通る中、その空中を、
たくさんの大きな鳥がとびまわっていました。
近づくにつれ、その鳥は鳶かなにかだとわかりました。
鳶がたくさんとびまわる、その下には死体があるのだと
聞いたことがあり、車の中から用心してみてみると、
やっぱり鳶の、おそらく仲間の一羽が、
たくさんの車が行き交う中を、
うつぶせになってぼろぼろになって倒れているのでした。
たぶん、もう飛ぶ事はないその鳶の頭上を、
たくさんの仲間たちが、鳴きながら飛んでいる。
そのさまが、まさに「静」と「動」で、
まさに「生」と「死」なのでした。
魂ってどこにいくんだろう。
死ぬ時まで生きていきたいです。


